UR賃貸の仮申し込み DIY物件と近居割契約の申し込み方法を公開。

最終更新日:2017年09月14日

 

 

こんにちは RE:MODERNです。

 

本日はUR賃貸の仮申し込みを行ってきたので、

内覧から本申込そして契約までに必要な書類の流れを説明していきましょう。

 

 

1 まずは内覧


 

数日前にUR賃貸のDIY物件を現地案内所に出向き内覧を済ましていてその際に検討していた物件を契約したいと思い立ち管轄の営業センター(住まいセンター)に問い合わせてみました。

 

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2 管理サービス事務所に直接向かう。


 

そして電話で問い合わせてみると

ただちにその物件が空いているかを担当の方が確認して頂き、

「空いているようなので申し込み可能です。」としかし

電話での申し込みは行っておりません。」

とのことなのでその団地が

お近くでしたら直接管理サービス事務所に行って申込みする

のが一番早いと言われたので団地の事務局に向かいました。

(仮申込は電話では不可。現地で申し込みか物件によってはインターネットで可能)

 

3 仮申し込み用紙を記入後申し込みに必要な書類の説明を受ける


 

内覧の時に記入した用紙が仮申し込みの用紙と同様とのことでしたが、先日内覧した際は現地案内所で記入したので今回改めて仮申し込みの用紙を記入、その後本申し込みまでに必要な書類の説明を受けました。

 


本申し込みまでに必要な書類


 

・最新の課税証明書 (前年度分の)

 

源泉徴収 (年収317万以上の証明が必要)

 

身分証

 


 

この三点を本人が、営業センターに月末までに持参するように

お願いされました。(仮申し込みから本申し込みまでは基本一週間に以内に書類を用意して提出しなければならない。)

さらに今回は申し込みする物件はDIY物件で近居割ワイドを利用するために追加で書類が必要でした。

 


DIY物件で申し込みの際必要な書類


 

未補修箇所に関する確認書(DIY行うのを前提で部屋を貸し出ししているので壁、天井や床などの内装で未補修の箇所があるところの同意書)

 


近居割または近居割ワイドに申し込みに必要な書類


 

親族等世帯の入居住宅等通知書 (UR側が用意してくれる用紙)

・近居割該当 3親等親族の世帯の住民票 

・申し込み者本人の 戸籍謄本または妙本 (近居割該当の血族関係を証明するため)

・物件入居者全員の課税証明書(16歳以上 近居割の割引率は世帯収入に準ずる為)

 

「3人世帯で概ね551万円/年以下、4人世帯で概ね598万円/年以下の世帯収入で5年間家賃20%減額 以上で5%減額」


 

こちら全てを期日までに全て営業センターに直接提出が必要とのことなのでなかなか大変です。

ただURの担当者の方はとても丁寧に説明と対応をしてくれて、もし間に合わない場合は期間延長も可能かもしれないのでご連絡下さいとのこと配慮もしていただけるとのことでした。

また物件の申し込みが終わりましたら本契約の流れまでを追記したいと思います。

 

追記

 

翌日、契約に必要な書類を分かりやすくまとめて記載して送ってくれるとのお電話を頂きました。

この中に同封されていたDIY住宅の手引きについての書類が

UR賃貸のDIY物件で家をDIYする為にネットなどにはあまり知られていない

規制が詳しく記載されていました。

これを知らずに気軽にDIY住宅を契約してしまっては痛い目にあうことでしょう。

その内容を次回に詳しく説明していきたいと思います。

 

 


 

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