RE:MODERNが構想する数奇屋造り団地

 

RE:MODERNが構想する数奇屋造り団地

 

こんにちはRE:MODERNです。

前回ではUR賃貸のDIY住宅の注意しなければいけない手引きにについてご紹介しました。

 

今回はこれからRE:MODERNでは、どのようなテーマを持ってこちらの物件の空間をDIYとリノベーションを施していくのか、ご説明していきたいと思います。

 

RE:MODERNが掲げるテーマは大きく分けて4つです。


1 モダニズムの再考

 


モダニズムとは何なのか??。 絵画、建築、写真を引き合いにモダニズムの本質と特徴を説明。

モダニズムの再考はRE:MODERNにとって、もっとも重要なテーマでありこの考え方をもとに部屋のDIYや家具、家電のセレクト等を提案していきたいと思います。

 


2 見立ての手法

 


 

見立てとは??  日本文化 日本人の美学と感性 見立ての芸術行為についての考察

日本伝統の表現である見立ての手法を用いることによって日常にありふれたものに新たな価値を見い出して活用したいと思います。

 


3数奇屋造り団地

 


 

その昔「数寄」とは和歌や茶の湯、生け花などの『風流を好むこと意』としてよばれていました。そして数奇屋とは、そういった数寄者たちが好みに任せて造った空間で主に小さい茶室(多くの場合4畳半以下)などがを取り上げらることが多く、特徴としては装飾を排した簡潔さや土壁や杉丸太、竹やヨシなど、形式にとらわれない自由な素材の選択がなされながらさらに、それらの素材の良さをより引き出すために、無駄な加工を用いずに素材を活かした造りであることです。

 

団地であるUR賃貸も4畳半の決して広くはない和室があるためその狭い空間を生かして濃度のある空間作りを提案していきたいと思います。

 


4なるべくお金を掛けない部屋づくり

 


 

お金を掛ければ素晴らしい空間が必ず作れるわけではありません。自分で施工できるものはなるべく自分で手がけてモダニズムの再考、見立ての手法、数寄者の精神をテーマに新しい庶民的空間を提案したいと思います。

 

以上、RE:MODERNのDIY住宅についてのテーマでした。

 

次回は物件の本申し込みを済ませてきたので実際の入居後のDIY計画について掲載したいと思います。

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