UR賃貸のDIY住宅の計画、間取りを公開。漆喰の壁に畳を無垢のフローリングに。

最終更新日:10月15日

 

こんにちはRE:MODERNです。

 

先日はRE:MODERNが構想する数寄屋団地の部屋を作りについて紹介しました。

 

RE:MODERNが構想する数奇屋造り団地

 

今回は実際の住宅の間取りを公開して、

入居までにどういったDIYをして部屋作りを進めていくかを見て行きましょう。

 

 


RE:MODERN 住宅の間取り


和室、3部屋とキッチンがある5畳の居間がついてる

決して広くないが狭くもない3DKの

約50平米の物件です。

しかし既存のままのこの間取りのままでは部屋がこまごまとして、

分割されすぎて現代の生活には

使いにくい印象をお受けすると思います。

 

 

UR賃貸のDIY住宅ではDIYの施工費として

最初の3ヶ月の家賃が無料という特典がついている為にその期間内に

入居者の人達はDIYの計画を練って施工に励んで自分たち好みの部屋を

作りあげるパターンが多いです。

 

部屋全ての色々弄りたいところを挙げだすときりがない上、

仕事の傍ら休日の空いた時間に一人で作業するため、

住み始めたら徐々に改築していこうとの考え方で

住みながらだと取りかかれない大掛かりなDIYだけ入居前にすることにしました。


 DIY予定後の間取り図


 

ダイニングキッチンスペースと

和室(3)を無垢材のフローリングを敷きつめて1部屋にまとめて、

和室の壁紙が剥がれそうな箇所があるので、

壁紙を剥がして壁を塗り壁で仕上げたいとおもいます。

予算は15万以内、期限は1ヶ月の間の6日間を使って仕上げる予定。

 

フローリング材には数奇屋でよく使われる床材のマツを使用し素木に近い蜜蝋仕上げ。

塗り壁では漆喰を施工する予定です。

ただ畳からフローリングにするのには土台作りから隣のフローリングに繋げるための高さ合わせとする必要があるため、その手順もこちらで追って説明していきたいと思います。(まず畳を剥がしてみないことには土台がどうなっているのかも分かりません。)

 

次回は畳を無垢材のフローリングに床の張替得るために

必要な経費と、道具と、材料を紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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